Telaga Warna, インドネシアのディエン高原にある湖
テラガ・ワルナはディエン高原にある湖で、面積はおよそ7000平方メートル、中央部の最深部は約15メートルです。水中にはさまざまな水生植物や数種の魚が生息しています。
この湖は1981年に正式な保護対象となり、当局が周辺の広い地域(約549ヘクタール)を保護区に指定しました。この大臣決定はこの場所を守る上で転機となりました。
地元の物語には、昔、母からの贈り物を拒んだ王女が涙を流し、その涙がこの湖になったという話があります。この物語は、今日の人々のこの場所の理解や訪れ方に影響を与えています。
湖へは地元のバスに乗り、道路から標識のある歩道を歩いていくと着きます。水辺までの最後の道のりは短く、わかりやすいです。
水面下の水草に太陽の光が当たる具合によって、水の色は時間とともに変わります。この変化により、訪れる時間帯によって景色が異なって見えます。