モナス, インドネシアの塔
国立記念碑は、メルデカ広場の上に立つ高さ137メートルのオベリスクで、大理石で覆われ、金箔で覆われた青銅の炎が頂上にあります。基部には地下博物館があり、上層部の展望台からはジャカルタのパノラマビューを楽しめます。
建設は1961年にスカルノ大統領の提唱により始まり、国の独立闘争の象徴とされました。正式な開館は1975年7月までずれ込み、政治の変化によって完成が遅れました。
家族連れや学生がよくこの建造物のふもとに集まり、広場の周囲の緑地を待ち合わせ場所やくつろぎの場として利用しています。重要な祝日には、全国から人々がここに集まり、式典やイベントに参加します。
展望台へは建物内のエレベーターでアクセスでき、月曜日を除く週のほとんどの日に訪れることができます。地下博物館と展望テラスは別々に入場料が必要なので、両方の時間を確保してください。
頂上の金色の炎は重さ14.5トンあり、必要な時に取り外してメンテナンスできるように設計されています。基部の内部には、共和国の創設者たちが残した個人の品や文書を保管する小部屋があります。