Waduk Cacaban, reservoir in Indonesia
ワドゥック・チャチャバンは、インドネシアの中部ジャワにある貯水池で、農業灌漑と地域の水供給のために建設されました。ダムがチャチャバン川の水をせき止め、周囲の低地に広がる灌漑用水路の広いネットワークに水を供給しています。
この貯水池は、インドネシア共和国の初期にあたる1950年代に、中部ジャワのテガル地域の水田に灌漑用水を供給するために建設されました。インドネシア独立後に完成した最初の大規模な水利プロジェクトの一つです。
この貯水池はテガルの町の近くにあり、地元の道路で問題なくアクセスできます。雨季と乾季で水位が大きく変わるため、岸辺の景色は訪れる時期によってかなり異なります。
この貯水池は純粋に農業用に作られましたが、地元の人々が週末に釣りをしたり、岸辺でピクニックを楽しんだりする場所になっています。この日常的な利用は、地域外からの訪問者のほとんどが、働く灌漑施設からは想像しないものです。