Kemaro Island, インドネシア、パレンバンのムシ川デルタにある島
ケマロ島はパレンバン近くのムシ川デルタにある島で、宗教的な複合施設がいくつかの建物とともに存在します。九段の階段を持つ中国寺院と特徴的な赤いパゴダがあり、アンペラ橋から約6キロ下流に位置します。
地元の伝説によると、この島は中国の王子と地元の王女がこの地域で溺死した後に形成されました。彼らの墓は今も寺院のふもとにあり、この場所の神聖な起源を示しています。
寺院の複合施設は人々が集まる場所であり、地元の人々が伝統的な仏教や中国の慣習を行っているのを見ることができます。建物やその配置は、この川沿いのコミュニティで異なる信仰が平和に共存していることを示しています。
島へは川の埠頭からスピードボートで行くことができ、所要時間は約10〜15分です。寺院の周りの小道は場所によって湿っていて滑りやすいことがあるため、丈夫な靴を履くことをお勧めします。
この島は、川の水位が変化しても一年中乾いた状態を保っています。この特筆すべき性質により、デルタ系の他の川の中の島とは一線を画しています。