Otago Harbour, ニュージーランド、ダニーデンにある自然港
オタゴ港は、南島の南東海岸に沿って12海里以上に広がる自然の湾で、本土とオタゴ半島を隔てています。水路は、ポート・チャーマーズに向かう大型コンテナ船が通れるほど深くなっています。
港は約1千万年前に絶滅した火山から形成され、1300年代以降、マオリの人々の居住地となりました。ヨーロッパ人の捕鯨者や入植者が後に到着し、主要な貿易港に変えました。
ウォーターフロントは、ダニーデンのアイデンティティと日常生活の中心であり続ける海事の伝統を反映しています。歴史的な捕鯨基地や植民地時代の建物が岸に並び、海がコミュニティの成長と特徴をどのように形作ったかを物語っています。
港を体験する最良の方法は、海岸線を歩くか、水上をボートで渡ることです。この地域はアクセスしやすく、船を眺めたり風景を楽しんだりするための見晴らしの良い場所がたくさんあります。
港には、2種のペンギンとタイアロア岬のキタロイヤルアホウドリのコロニーを含む珍しい海洋動物が生息しています。これらの鳥や海の哺乳類は、この水路を特徴づけ、訪問中に見る価値のあるものにしています。