ヌール・モスク, ニュージーランド、クライストチャーチのリカートンにあるモスク
アル・ヌール・モスクはクライストチャーチ市内のリカートンにあるモスクで、緑のドーム屋根と細い塔が特徴です。内部には祈りの絨毯が幾何学模様を描き、壁にはアラビア語のカリグラフィーとタイル装飾のミフラーブがあります。
コミュニティは1985年に中東の支援を受けてこの建物を開き、南島で最初のイスラム教徒の祈りの場を作りました。2019年の襲撃後、この建物は追悼と国際的な連帯の場となりました。
金曜礼拝にはクライストチャーチ各地からイスラム教徒の家族が集まり、礼拝の後には中庭で一緒に座ることがよくあります。名前は「光」を意味します。
訪問者は祈りの部屋に入る前に靴を脱ぐ必要があり、女性はスカーフを持っていない場合、借りることができます。モスクはハグレー公園の近くのディーンズ・アベニューにあり、公共交通機関で簡単にアクセスできます。
大きなステンドグラスの窓にはコーランの一節が描かれ、日光が床に色とりどりの模様を落とします。外には、2019年の出来事の後に姉妹コミュニティが植えたオリーブの木があります。