オークランド ハーバーブリッジ, ニュージーランド、オークランドの橋
オークランド・ハーバー・ブリッジは、ワイテマタ港を渡り、セントメアリーズベイとノースコートを結ぶ、全長1020メートル(約3350フィート)の8車線の鉄骨構造です。その構造は、水上の支柱の上に立ち上がる箱桁トラス方式で構成されています。
この橋はフリーマン・フォックス&パートナーズが設計し、長年にわたる議論と3つの王立委員会を経て、1956年から1959年にかけてドーマン・ロングが建設しました。増加するオークランドと北部郊外の間の交通に対応するため、1969年に追加の車線が側面に取り付けられました。
この名前は、都市と北岸の間を流れる水を指すマオリ語のワイテマタ港に由来します。トラスに沿って設置されたカラフルなLED照明により、毎晩、暗い水面の上にこの構造物が目に見えるランドマークとして浮かび上がります。
この橋は車両用に設計されており、岸辺から眺めるか、車で渡りながら見るのが最適です。湾沿いにはいくつかの見晴らし地点があり、橋全体の長さをはっきりと見渡せます。
橋の下のストークス・ポイントにある記念銘板には、建設中に亡くなった4人の作業員の名前が刻まれています。鉄骨トラスは現場で組み立てられ、大型セクションははしけで水上を運ばれました。