St Philip's Church, Sydney, オーストラリア・シドニーにある英国国教会の教会
セント・フィリップ教会はヨーク通りにある英国国教会の教会で、黄褐色と茶色の石積みでビクトリアン・ゴシック様式、英国垂直式の細部を持つ。四角い塔は段状に立ち上がり、対になった尖頭アーチの開口部と小さな丸い時計面があり、その下に垂直トレーサリー付きの尖頭アーチ窓、さらに奥まった尖頭アーチの入口に暗い木製の両開き扉がある。左側に低い部分が延び、建物の前に木々が立つ。
この建物は1856年に完成し、この場所に以前建っていた2つの教会の代わりとなりました。1793年に囚人労働で建てられた最初の教会は、1798年に火災で破壊されました。
教区名は初代総督アーサー・フィリップにちなみ、1848年に「St Philip's」の表記が定められた。2013年11月1日からミラーズ・ポイントのホーリー・トリニティ・ギャリソン教会と合同教区となり、両者はチャーチ・ヒル・アングリカンと呼ばれる。主任司祭はニューヨークのクライスト・チャーチ出身のジャスティン・モファット。
教会はヨーク街、クラレンス街、ジャミソン街に囲まれたチャーチ・ヒルにあり、ウィンヤード駅から徒歩数分です。正面入口は塔の基部にある、暗い木製の両開き扉を備えた奥まった尖頭アーチの扉です。時計の文字盤は小さく高い位置にあるので、坂を上る前に時刻を確認してください。
塔の8つの鐘は1858年、東ロンドンのホワイトチャペル鋳造所でチャールズとジョージ・ミアーズによって鋳造された。この工房は後にビッグ・ベンとも結びつけられる。塔はオックスフォードのモードリン塔に倣ったもので、教会はミラーズ・ポイントのホーリー・トリニティと共にチャーチ・ヒルの聖公会教区を成す。