Cathedral Church of St Barnabas, Honiara, ソロモン諸島ホニアラにある英国国教会の教会
聖バルナバ大聖堂は、ホニアラにある聖公会の教会堂で、鉄骨構造、アルミニウム屋根、コンクリート床が特徴です。建物は約160メートル×73メートルで、約900人を収容できます。
この大聖堂の建設は1961年にアルフレッド・ヒル主教の主導で始まり、1969年の献堂式をもって完成しました。開堂式には2000人以上が集まりました。
大聖堂は、内部のいたるところに伝統的なメラネシアのデザイン要素を取り入れており、ソロモン諸島における主要な聖公会の礼拝所です。訪問者は、装飾や空間の配置にその文化的影響を見ることができます。
この建物では定期的に礼拝が行われており、内部は広く、移動しやすいです。訪れる前に礼拝時間を確認し、礼拝に参加する場合は適切な服装を着用することをお勧めします。
大聖堂は、ジョン・パテソンの所有物である埋葬用マット、バトン、聖杯を保存しています。パテソンはメラネシアの初代主教で、1871年に亡くなりました。