University of Hawaii at Hilo Botanical Gardens, 米国ハワイ州ヒロにあるハワイ大学の植物園。
ハワイ大学ヒロ校植物園は、ヒロのキャンパス内、485 W Lanikaula Stにある風通しのよい雨の多い場所に広がる。アフリカ、中国、北米・中米、オーストラリア産の126種を数えるハワイ有数のソテツ類コレクションのほか、世界各地のヤシ、ビッグアイランド産プリチャルディア5種すべてを栽培している。
この植物園は1980年代にドン・ヘメス教授によって設立されました。きっかけは、学生が松の木について尋ねたことでした。単純な教育のアイデアから始まったものが、やがて充実した植物コレクションへと発展しました。
庭園は、松の木を見たことがないという学生の一言がドン・ヘメス教授の耳に入ったことから始まり、1980年代にヒロのキャンパスに最初の木が植えられました。生きたコレクションは薬学部を含む大学の複数の学部の作業資料としても使われています。
植物園はキャンパス内のサイエンス・ビルとハレ・ケハウ・ダイニングホールの間にあり、ラニカウラ通りに面しています。訪問にはキャンパスの駐車許可証が必要です。
このコレクションには100種以上のソテツが含まれ、そのうち40のザミア種はメキシコ、中央アメリカ、南アメリカ原産です。この多様性により、ハワイで最大級のソテツコレクションの一つとなっています。