Laie Hawaii Temple, アメリカ合衆国ラアイエの神殿
レイエ・ハワイ神殿は、オアフ島の北東海岸にあるモルモン教の礼拝所で、太平洋から約800メートルの場所にあります。細かく彫られたレリーフのある白い石のファサードが、建物を道路から隔てるヤシの木と手入れの行き届いた芝生の中に立っています。
この場所は1919年に、北米大陸以外で最初のモルモン教の宗教建築物として開設されました。基礎石は1916年2月に据えられ、コミュニティの太平洋地域への拡大を示しました。
この建物は、近くの大学とポリネシア文化センターとともに宗教的な複合施設を形成し、ラアイエのコミュニティを形成しています。多くの訪問者が太平洋地域から訪れ、自分たちの言語で行われる儀式に参加します。
敷地内には宗教衣服の販売センターと車椅子でのアクセスが整備されています。儀式は、太平洋地域から訪れる信者のために複数の言語で行われます。
外壁には、建設中に周辺地域から採れた砕いた溶岩とサンゴが含まれています。この素材は、建物を島の地質と海景に結びつけています。