Anchorage Alaska Temple, アンカレッジ南部にある教会の建物、アメリカ合衆国
アンカレッジ・アラスカ神殿はアラスカ州アンカレッジ南部にある教会の建物で、外壁は石英が散りばめられた灰色と白色の花崗岩でできています。屋根からは一本の尖塔がそびえ、その頂上にはモロニ天使の像が置かれています。
この建物は1999年に、アラスカ州内で末日聖徒イエス・キリスト教会最初の礼拝所として開かれました。起工式からわずか9か月で完成しました。
外壁には、アラスカ州旗に由来する北斗七星と北極星が描かれています。これらのモチーフは、建物の宗教的な目的と、地元のアイデンティティを象徴する認識可能なシンボルとを結び付けています。
この建物はアンカレッジ南部の住宅地にあり、ブレイトン・ドライブからアクセスできます。活動中の礼拝所であるため、内部は一般には原則として会員のみに開放されていますが、敷地は外から見学できます。
2024年以降、この建物は大規模な増築工事が行われており、床面積は約1,000平方メートルから約2,800平方メートルへとほぼ3倍になります。工事の間も、元の建物の一部は使用され続けています。