Port of Alaska, アンカレッジにある海上港。
アラスカ港はアンカレッジにある貨物ターミナルで、大型船が到着し、重機を使って荷物を積み下ろしします。施設は水上にあり、年間を通じてさまざまな種類の貨物船を扱っています。
この施設は1915年にアラスカの輸送拠点として開設され、地域への物資の輸出入に欠かせない存在となりました。港は州の発展に伴い、取り扱う貨物量を増やしながら拡大してきました。
この港は、アラスカとアメリカ本土を海で結ぶ玄関口として地元で知られています。ウォーターフロントを歩けば、州中の店やコミュニティに物資を供給するために働く人々や設備を見ることができます。
ここは現役の作業施設なので、ドックエリアへの立ち入りは制限されており、安全上の理由から一般の見学者には開放されていません。周辺の通りやウォーターフロントエリアから船や設備を遠くから眺めるのが最良の方法です。
この施設は、国内で最も潮位差の大きい地域のひとつに位置しており、満潮と干潮の間で水位が数十フィートも変化します。この極端な潮位差により、船が港に出入りできる時間帯が決まります。