Templo de San Agustín, メキシコ、ドゥランゴにあるカトリック教会。
サン・アグスティン教会は、通に面した2階建てのバロック様式の正面を持ち、簡素な柱飾りが特徴的なカトリック教会です。内部はネオゴシック様式のデザインを採用し、宗教像や装飾的な祭壇細工が施されています。
この教会は1631年、ドゥランゴ初代司教フライ・ゴンサロ・デ・エルモシージョによって、当初は小さな祈りの部屋として創設された。19世紀に改修され、側面のファサードが加えられ、石工・彫刻家ベニグノ・モントーヤ・ムニョスが新しい主祭壇を制作した。彼はドゥランゴ周辺の町でも仕事をした。
この教会の名は聖アウグスティヌスに由来し、もとは小さな祈りの部屋でしたが、後に教区教会となりました。19世紀にベニグノ・モントーヤ・ムニョスがネオゴシック様式のフィリグラン風に彫った主祭壇が、現在の礼拝の中心です。
この教会は市内中心部の20・デ・ノビエンブレ通りとイダルゴ通りの交差点にあり、アクセスが便利です。営業時間は年間の宗教行事や地元の祝祭によって変わることがあります。
大司教館の建物の入口を飾る石彫のロゼットは、多くの訪問者が見過ごす細部です。付属礼拝堂の祭壇はベニグノ・モントーヤの手によるもので、石というより繊細なフィリグラン細工を思わせるネオゴシック様式です。