サードストリートプロムナード, 米国サンタモニカのショッピング&歩行者専用通り
サード・ストリート・プロムナードは、サンタモニカのダウンタウンを3ブロックにわたって走る車の通らないショッピング街で、何百もの店舗、レストラン、エンターテイメント施設が集まっています。南端ではサンタモニカ・プレイスという多層のショッピングセンターに面しており、通りから直接出入りできます。
市は1965年に通りを車両通行止めにし、サンタモニカ・モールという屋根付きのショッピングモールに変えました。1980年代の衰退後、この地域全体が再設計され、1989年に現在の名前の屋外歩行者専用ゾーンとして再開されました。
大道芸人が一日中歩道でパフォーマンスを披露し、店と店の間の広場でアクロバットや音楽、パントマイムを披露しています。歩道には刈り込み植物で作られた大きな恐竜の形が並び、子供連れの家族が写真を撮るために立ち止まる姿がよく見られます。
歩行者専用ゾーンの周辺には、数分歩く距離に複数の駐車場があります。多くの店は朝10時頃に開き、特に週末や夏季は夜遅くまで営業しています。
水曜日と土曜日には通りに沿ってファーマーズマーケットが開かれ、ロサンゼルス周辺の生産者が果物、野菜、花を売りに来ます。露店は数ブロックにわたって広がり、数時間の間、歩行者専用ゾーンを活気のある市場に変えます。