Union Bank of California Building, 米国サンディエゴにあるインターナショナルスタイルの高層ビル
ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニア・ビルは、現在530 Bストリートと呼ばれる、サンディエゴ中心部のBストリートと5thストリート、6thストリートに囲まれた27階建て、高さ118.26メートルの高層ビルです。1969年に完成し、1960年代後半の米国のオフィス高層ビルに多いインターナショナル様式とニューフォーマリズムを組み合わせた設計です。
1969年に完成した27階建てのこのタワーは、1989年にシンフォニータワーズに抜かれるまで20年間サンディエゴで最も高い建物でした。銀行・商業オフィスの中心として開発され、ユニオンバンクの本社が置かれました。設計は1960年代後半の米国の大型オフィスタワーに一般的だったインターナショナル様式とニューフォーマリズムを反映しています。
塔の名は、本社を置いたユニオン・バンク・オブ・カリフォルニアに由来し、2014年に建物がファイブ・サーティ・ビーと改名された後も長く銀行名が外壁に残りました。2014年の改修では、改装されたロビーにパブリックアートが加えられ、3階のテラスが15,000平方フィートのスカイテラスとなり、屋外の集いの場と植栽が整えられました。
この建物は中心業務地区のBストリートに位置し、徒歩や公共交通機関で簡単にアクセスできます。車で来る場合は、敷地内に駐車施設があります。
1969年に完成したこの塔は、1989年にシンフォニータワーズが完成するまで20年間サンディエゴで最も高い建物でした。2014年には1500万ドルの改修で3階のパティオに約1400平方メートルのスカイテラスが設けられ、入居率は約50%からほぼ78%に上がりました。