Temple of Immaculate Conception of Our Lady of Caborca, メキシコのエロイカ・カボルカにある植民地時代の教会
無原罪懐胎の聖母神殿は、メキシコのエロイカ・カボルカにある植民地時代の教会で、白い壁、中央のドーム、2つの鐘楼を持っています。建物はすっきりとしたラインで、控えめな外観が周囲の砂漠の風景の中で際立っています。
1692年、エウセビオ・フランシスコ・キノがこの地に伝道所を設立した。1695年にはトゥブタマ発祥のピマ族の反乱が伝道所を破壊し、司祭フランシスコ・ハビエル・サエタと4人の忠実なピマ族が殺された。1751年にはトマス・テジョがここで殉教。現在の教会はキノの建物に代えて1803年に着工し、INAHの歴史記念物に指定されている。
この教会は無原罪の御宿りに捧げられ、エウセビオ・フランシスコ・キノが始めたピメリア・アルタのイエズス会伝道所網に属する。キノは1692年にカボルカ伝道所を設立した。守護聖人の祝日には巡礼者が集まり、建物はINAHにより歴史的記念物に指定されている。
この教会はソノラ州北部、エロイカ・カボルカの中心部にあり、INAHにより歴史記念物に指定されているため、ファサードと塔はそのままの姿で保存されています。現在もミサが行われている現役の教区教会なので、服装と振る舞いはそれにふさわしくしてください。市内の主要な通りから徒歩で行くことができます。
内部には、1811年に画家ゴルディアーノ・エスカランテによって描かれた、シダ、花、貝殻の装飾を描いた絵画があります。これらの装飾の細部は、1800年代初頭の熟練した職人技と地元の芸術的嗜好を明らかにしています。