La Campana Hill, メキシコ、エルモシージョ中心部の丘
ラ・カンパーナの丘は、エルモシージョ中心部にある岩だらけの丘で、街の上にそびえ、あらゆる方向を見渡せます。頂上には展望台があり、露出した岩の間を縫うようにいくつかの小道が頂上へと続いています。
1909年、頂上に展望台が建設され、この丘は市の集会場所として知られるようになりました。それ以来、エルモシージョで最も親しまれているランドマークのひとつとなっています。
この丘の名前は、表面にあるフォノライト岩が互いにぶつかり合うと鐘のような音を立てることに由来します。訪れる人は、緩んだ石をそっと叩いてその音を確かめることができます。
登山道はククルペ通りから始まり、頂上までのルートはいくつか選べます。特に暑い夏の間は、早朝か夕方遅くに行くのが快適です。
フォノライトは金属的な音で知られる珍しい火山岩で、都市の中に露出していることは世界でもまれです。この丘はエルモシージョの市街地のすぐ中にあり、この地質学的特徴にどの訪問者も簡単に触れることができます。