Cathedral of the Immaculate Heart of Mary, アメリカ合衆国ラスクルーセスにあるカトリック大聖堂
無原罪の御宿りの聖母大聖堂はラスクルーセス教区の母教会で、現代南西部様式で建てられた。1965年9月に着工し1966年5月に完成、小教区は1953年に設立され、学校は1957年に開校した。
最初の無原罪の聖母信心堂は1947年にラスクルーセス郊外に建てられた礼拝堂で、1953年に小教区となり、1957年には学校が開校した。現在の教会は1965年9月に着工し、1966年5月に現代南西部様式で献堂された。1982年にヨハネ・パウロ2世がラスクルーセス教区を設立すると、この小教区教会がその司教座聖堂となった。
この教区は1953年に設立され、ホワイトサンズ・ミサイル射場の労働者たちが1947年に市の郊外に建てられた礼拝堂に通い始めたことがきっかけでした。名はマリアの汚れなき心に由来し、マリアの心をその愛のしるしとするカトリックの信心を表しています。教会は典礼や1957年に開校した学校の中でこの奉献を保っています。
建物はサウス・エスピナ通りにあり、週を通して訪問者が訪れることができ、定期的なミサが決まった時間に行われています。具体的な礼拝時間は事前に確認し、式典に参加する際は敬意を持った服装を心がけてください。
大聖堂としての地位は1982年に始まり、教皇ヨハネ・パウロ2世がラスクルーセス教区を設立し、教区教会がその母教会となった。建物自体の献堂は1965年9月の着工を経て1966年5月のことだった。