シュナントゥニッチ, ベリーズ、カヨ地区にある考古学遺跡
シュナントゥニッチは、ベリーズのカヨ地区にある古代マヤの遺跡で、グアテマラとの国境に近い場所にあります。石灰岩の尾根の上にいくつかの段丘をなして広がり、舗装された広場と、急な階段を持つ石造りの建造物が取り囲んでいます。
この都市は紀元7世紀から9世紀にかけて栄えましたが、その後放棄されました。研究者たちは19世紀後半から、草に覆われた建造物の整地と記録を始めました。
この名前はマヤ語に由来し、「石の女」という意味です。
小さなフェリーで川を渡り、そこから上り坂の道をたどって遺跡へ向かいます。階段を上るときは丈夫な靴が役立ちます。早朝は気温が低く、探検しやすいでしょう。
最大のピラミッドの東側にある浮き彫りには、熱帯の雨に何世紀もさらされながらも今も見える人物や記号が刻まれています。さらに部屋が発見され続けており、近年も新しい発見が定期的にもたらされています。