イバラ, エクアドル、インバブーラ県北部の都市
イバラは、タワンド川に沿ったアンデスの谷、インバブラ火山の麓に位置し、標高2,225メートルにあります。通りは平野を走り、白いファサードの低い建物に囲まれたコロニアル様式の家々や広場があります。
スペインの入植者クリストバル・トーレが1606年にこの集落を創設し、キトの王立アウディエンシアの長官であるミゲル・デ・イバラにちなんで名付けました。地震が18世紀にそれを破壊し、現在の場所に再建されました。
毎週土曜日、露天商が通りを埋め尽くし、周囲の谷から来た彫刻、織物、銀細工を売ります。買い物客は、近くの丘の中腹から農家が持ち込んだ新鮮な野菜や果物を買うために広場に集まります。
パン・アメリカン・ハイウェイが、約72キロ南のキトとこの町を結んでおり、一日中頻繁にバスが運行しています。中心部は、ほとんどの広場や通りが近接しているため、徒歩で簡単に探索できます。
近くのヤグアルコチャ湖は「血の湖」を意味し、地元住民とインカ軍との戦いにちなんで名付けられました。湖は北にわずか数キロのところにあり、現在は岸辺の散歩に人気の場所です。