Salto de Bordones, コロンビア、ウイラ県の滝
サルト・デ・ボルドネスは、ウイラ県にある滝で、約400メートルの高さを一気に落ちる水の流れです。滝は、下の暗い岩肌に白い水しぶきを上げて、見事な景色を作り出します。
滝を流れるボルドネス川は、ウイラ県のイスノス、サラドブランコ、ピタリートの各市町村の境界になっている。名前は、川の一方の岸から他方へ渡るのにボルドンという杖を使ったカウカ地方の入植者に由来する。滝はイスノスから約15キロ、プラセ国立自然公園内にある。
名前は、川の一方の岸から他方へ渡るのにボルドンという歩行用の杖を使ったカウカ地方の入植者に由来する。サルト・デ・ボルドネス集落からは、ドゥエンデの滝が5km、ハラスのアーチが6km、サラドブランコのモレリア温泉が11km、ピタリトのグアイティパン湖が8kmの距離にある。
滝はイスノスから約15キロ、イスノス、サラドブランコ、ピタリートの各町の境にある。上には展望休憩所があり、小道が滝の基部まで下っている。水は4段になって落ちるため、下りでは水しぶきと濡れた地面に注意したい。
滝は4段に分かれて落ち、ロシア語版ウィキペディアはその約400メートルがナイアガラの滝のほぼ8倍にあたると記している。名前は、カウカ地方の入植者が川を渡るときに支えとして使った杖「ボルドン」に由来する。