Cathedral Basilica of Our Lady of the Assumption, Popayán, コロンビア、ポパヤンの大聖堂バシリカ
ポパヤンの聖母被昇天大聖堂バシリカは、歴史地区のカルダス公園西側に位置する。ポパヤン大司教の座所であり小バシリカでもあり、地震で損傷した以前の教会に代わって新古典主義様式で建てられた。内部には宗教美術品と装飾された祭壇がある。
最初の大聖堂は1558年、フアン・デル・バジェ司教のもとで建て始められた茅葺きの教会でした。2代目は1594年12月17日、ディエゴ・ドミンゴ・デ・ウジョア司教がカルダス公園で礎石とラテン語碑文の銀板を置いて着工しました。1682年に9万6千個の煉瓦で築かれ、ベルナルド・デ・キロス司教が費用を出した塔は、詩人ギジェルモ・バレンシアに「ポパヤンの鼻」と呼ばれました。1736年の地震でドームが崩れ、1785年以降に解体されました。
大聖堂は聖母の被昇天に捧げられ、典礼暦では8月15日にその祭日が祝われる。ポパヤン大司教と首都座参事会の座であり、1953年4月25日に教皇ピオ12世から小バシリカの称号を受けた。
訪問者は毎日の礼拝に参加でき、営業時間については敷地内にある教区事務所で案内があります。建物は徒歩で簡単にアクセスでき、旧市街の中心に位置しています。
1594年に着工した2代目の大聖堂は、1682年に9万6千個の煉瓦で鐘楼が建てられ、詩人ギジェルモ・バレンシアはこれを「ポパヤンの鼻」と呼びました。1736年の地震はラ・エルミタ以外の市内の教会をすべて破壊し、鐘楼のドームも崩れて二層になりました。