Christ the King statue, コロンビア、バジェ・デル・カウカの巨大な像
鉄筋コンクリートとソープストーンでできたこの記念碑的な像は、丘の上に立ち、眼下の風景を見渡しています。広げられた腕は、市内や周辺地域の多くの場所から見ることができます。
この記念碑は、国内で長引いた武力紛争の10年後にあたる1950年代に建てられました。その完成は、国家の回復と再生の時代の象徴となる試みでした。
この場所には、眼下の谷を見渡す祈りと瞑想の場として信者が訪れます。周囲の小道は、個人的な瞑想や精神的なつながりのための空間として使われています。
丘へは、最寄り駅まで公共交通機関を利用し、その後タクシーなどで上り、少し歩くのが最良です。地形は急なので、適切な靴を履き、水を持参してください。
この丘の名前は、周辺で見つかる石英の堆積物に由来しており、この場所に地質学的な特徴を与えています。これらの結晶は、記念碑の周りを散歩しているときに時々見ることができます。