Jardín Botánico, コロンビアのペレイラ工科大学の植物園
植物園はペレイラ工科大学の施設で、アンデスの森林植生と在来植物種のコレクションを展示しています。敷地内は小道で整備され、訪問者をさまざまな生態系と観察ポイントへと導きます。
大学は1980年代に、この地域の森林地帯の保全プロジェクトとしてこの植物園を設立しました。それ以来、学生と一般市民のための学びの場に成長し、地域の植物相の多様性を記録しています。
この庭園のコレクションは、コーヒー産地のアンデス林に自生する植物を中心に構成され、経済的・文化的価値や絶滅危惧の度合いによって選ばれている。既存のコレクションにはバンブセトゥム、ラン園のほか、ヘリコニア科、コスタス科、ヤシ科、サトイモ科、モクレン科、クスノキ科、センダン科、シダ類、芳香植物のグループがある。庭園はリサラルダ県の環境教育に関する機関横断委員会にも参加している。
涼しくて植物が生き生きと見える早朝に訪れてください。観察がより快適です。小道は自然のままで、一部は湿っていたり滑りやすい場合があるので、丈夫な靴を履いてください。
この植物園はBGCIにより「自然または野生」に分類され、植栽された観賞用コレクションではなく、自然に生えた12.7ヘクタールの植生を保全している。1.7ヘクタールの湿地と、2003年以降に整備された1,500メートルの遊歩道、木製の桟橋や展望台が見どころ。