St. Mary Magdalen Church, アメリカ合衆国のアビビルにある教会堂
セント・メアリー・マグダレン教会は、アビビルにある赤レンガ造りのゴシック様式のカトリック教会堂です。建物はバシリカ様式で、クリーム色のトリムと外壁や塔から突き出た控え壁が特徴です。
元の教会堂は1844年に建てられましたが、1907年に火災で焼失し、現在の建物が1911年に完成して建て替えられました。この再建は、コミュニティが精神的な中心地を復興させようとする決意を示すものでした。
この場所には、この地域のフランス系の遺産を反映した礼拝や祝祭のためにコミュニティが集まります。アカディア人の亡命者の子孫たちが、こうした壁の中で伝統を守り続けながら、この場所を集いの場としています。
教会の敷地内には、1921年築の司祭館と、地域コミュニティに利用されている隣接の墓地があります。訪問者は、ここが現役の礼拝所であることを忘れず、礼拝や祈りの時間に敬意を払ってください。
ジョセフ・ヴァービス・ラフルール神父は、第二次世界大戦で亡くなる前に、教会で青少年活動を率いていたことで知られています。彼の遺産は、彼が地域の若者のために確立したプログラムを通じて今も受け継がれています。