Cathedral of the Immaculate Conception, アメリカ合衆国ルイジアナ州レイクチャールズにある大聖堂
無原罪懐胎大聖堂は、赤レンガ造りのロマネスク・リバイバル様式の教会で、正方形の塔が特徴です。内部は三廊式の十字形の平面を持ち、聖域にはゴシック様式の大理石の祭壇が置かれています。
レイクチャールズ最初のカトリック教会である聖フランシスコ・デ・サレスは、1858年に伝道礼拝堂として建てられ、1869年に教区が組織された。1879年のハリケーンで被害を受けた後、教区は無原罪の御宿りに改名し、1881年に新しい建物を完成させた。その教会と近隣の建物は1910年4月23日に焼失した。現在の教会はニューオーリンズのファブロ&リヴォーデ設計事務所の設計で1913年に完成し、1980年に教区が設立されて大聖堂となった。
カッラーラ大理石の聖母マリア像は2012年に署名された教皇令により戴冠され、2013年8月22日にカルロ・マリア・ヴィガノ大司教が式典を主宰しました。1869年創設の小教区はこの信心を守り、2019年の改修で像を中心に内部が新しくなりました。
大聖堂はレイクチャールズ中心部、ライアン通りとカービー通りの角にあり、付属の司祭館と車庫も同じ歴史登録に含まれます。現役の小教区教会なので、見学はミサの時間を避けて計画するのが確実です。1973年完成の北東側の煉瓦棟には小さな礼拝堂があり、教会との間に中庭が広がります。
三つのゴシック様式の大理石祭壇は、改修中だったソルトレイクシティの教会から取り出され、1923年に無原罪の御宿りの教会が入手しました。ルイジアナから遠く離れた建物のために作られたもので、レイクチャールズへの搬入には重い石を全米にわたって運ぶ必要がありました。聖域で見られます。