Sodality Chapel, 米国アラバマ州モバイルにある、ギリシャ復興様式の礼拝堂。
ソダリティ礼拝堂は、モバイルのスプリングヒル大学キャンパスにあるギリシャ復興様式の建物です。対称的なデザインと古典的な柱が特徴で、この様式の建築的特徴をよく示しています。
この礼拝堂は、スプリングヒル大学のキャンパス整備の一環として1850年に建てられました。その歴史的および建築的価値が認められ、1984年に国家歴史登録財に追加されました。
この礼拝堂は、スプリングヒル大学の学問的コミュニティの中で、今もなお活動するカトリックの礼拝空間です。宗教教育と実践が、大学の始まりから深く結びついていたことを示しています。
礼拝堂は開放的なキャンパス内にあり、外からはいつでも見学できます。内部に入りたい場合は、大学に確認するか、キャンパスのイベントや礼拝の際に訪れることをお勧めします。
この建物は、アラバマ州の教育とカトリックの教育機関建築に対するイエズス会の投資の初期の例です。この時代の建物の中で、アメリカ南部で宗教コミュニティがどのように学術キャンパスを建設し設計したかを示す数少ない建築物の一つです。