コールマン・コロシアム, アラバマ州にある多目的アリーナ
コールマン・コロシアムは、タスカルーサにあるアラバマ大学キャンパスの屋内アリーナで、主にバスケットボールや体操競技、その他のキャンパスイベントに使用されています。段々になった座席が中央のコートを囲み、天井には吸音パネルと最新のスコアボードや表示スクリーンが備わっています。
この建物は1968年にオープンし、フォスター公会堂に代わって大学の大規模イベントの主要会場となりました。1988年に、大学の長年の支援者であるジェファーソン・コールマンを称えて改名されました。
建物の中には、過去のチームや選手の写真や記念品が壁に飾られており、スポーツが学生やファンにとってどれほど大切なものであるかを感じさせます。試合の日にはキャンパス内外から大勢の人が集まり、アリーナの雰囲気は普段の平日訪問とはまったく異なります。
アリーナはキャンパスのすぐ中にあり、ほとんどのキャンパス駐車場から徒歩で簡単にアクセスできます。混雑するイベントでは早めに来るのがおすすめです。建物に近い駐車スペースはすぐに埋まり、入り口付近は人が多くなることがあります。
1970年、ピート・マラビッチが負傷した状態でプレーしながらここで1試合69得点を記録しました。これはカレッジバスケットボール史上最高の個人得点の一つとして今も残っています。初期の頃には、この建物でエルビス・プレスリー、レッド・ツェッペリン、グレイトフル・デッドのコンサートも開催され、この会場がスポーツ以外にも地域社会に貢献していたことを示しています。