Église Notre-Dame-des-Neiges, レユニオン、シラオスの教会
ノートルダム・デ・ネージュ教会は、レユニオンのシラオスにある教会で、鉄筋コンクリート造りで、高い側面の窓があり、三身廊のバシリカ様式を採用しています。この構造は、この山間部の場所のために特別に設計され、地域社会に奉仕するために建てられました。
建設は1937年から1940年にかけて、ポール・ボワトー神父の指導のもとで行われ、1858年から建っていたそれまでの教会に取って代わりました。この山間の町で成長するコミュニティに対応するために、新しい建物が必要でした。
内部の調度品は、シラオスの初代市長でもあるイレネ・アッコによって完全に作られ、地元の職人の技術を示しています。これらの手作りの要素は、教会の内部全体で今も見ることができます。
教会はシラオス中心部のリュ・デ・ソースにあり、ほとんどの場所から徒歩で簡単にアクセスできます。定期的な礼拝や地域の集まりが一週間を通して行われており、地域の生活の一部となっています。
1996年にカリヨンが設置され、現在も定期的にシラオスの谷に響き渡っています。建物は2000年に歴史記念物に指定され、この地域にとっての重要性が示されました。