Brickell Flatiron, 米国マイアミのブリッケル地区にある住宅用超高層ビル
ブリッケル・フラットアイアンは、マイアミのブリッケル地区にあるガラス張りの住宅用超高層ビルで、高さ約224メートル、64階建てです。三角形のタワーには約527の住戸があり、ビスケーン湾とダウンタウンのスカイラインを望めます。
この開発は2006年に初めて提案されましたが、大不況の間に数年遅れました。建設は2015年にようやく始まり、この地域の活性化における重要な瞬間となりました。
この建物は、ニューヨークの有名なフラットアイアンビルを思わせる独特のくさび形をしており、その名が付けられました。このデザインは、大陸全体で知られる建築の伝統とつながっています。
この建物を最もよく見える場所は、通りから、特にサウスマイアミアベニューとサウスイースト1stアベニューが交わる角です。民間の住宅なので、内部は一般公開されていません。
メキシコ人建築家エンリケ・ノルテンが建物を設計し、イタリア人デザイナーのマッシモ・イオサ・ギーニがインテリアを手がけました。この大陸を越えたコラボレーションは、現代マイアミの国際的な性格を反映しています。