セントジョージ島, アメリカ合衆国フロリダ州フランクリン郡の島
セントジョージ島はメキシコ湾にある細長いバリアー島で、フランクリン郡の海岸に沿って並行しています。南側全体には砂浜が広がり、北側はアパラチコラ湾に面し、葦原や浅い入り江があります。
先住民はこの砂州に住み、周辺の海域で魚を獲っていました。16世紀にスペインの探検家が海岸を地図に記す前からです。スペイン人の将校の名前にちなんで名付けられましたが、20世紀に橋がかかるまで人口はまばらでした。
釣りは島の生活の中心で、何世代にもわたり多くの家族がメキシコ湾の漁獲で生計を立ててきました。毎日の暮らしは潮の満ち引きに合わせて動き、早朝に出港し、その日のうちに獲れた魚をレストランに直接売ります。
イーストポイントの本土と橋でつながっており、主要道路沿いに駐車場があります。泳ぎやすさは風や潮の流れによって変わるので、朝早く来て砂浜の良い場所を確保するとよいでしょう。
東端には19世紀に建てられた灯台があり、今も船の目印になっています。この灯台は小さな砂丘の上にそびえ、平らな湾の水面を広く見渡せます。