St. Andrews Episcopal Church, アメリカ合衆国フロリダ州ジャクソンビルにある教会堂
セント・アンドリュース聖公会教会は、地中海リバイバル様式の建物で、正面の角にある塔が特徴で、その上にはルーバー付きの鐘楼と、約120フィート(36メートル)の高さまでそびえる尖塔があります。改装された内部は十字形のレイアウトで、集会、結婚式、さまざまなイベントに対応できるスペースが設けられています。
建設は1887年で、ジャクソンビルで1901年の大火事を無傷で生き延びた唯一の主要な教会建物です。この点で、この建物は市の歴史と災害からの復興の重要な証人となっています。
この建物は現在、ジャクソンビル歴史協会の本拠地であり、地域の集会や教育イベントを開催しています。年間を通じて、地元のグループや組織がこのスペースをどのように利用しているかを見ることができます。
この建物はA.フィリップ・ランドルフ大通りにあり、集会、結婚式、集まりに利用できます(要予約)。改装された内部空間は柔軟に対応できるため、訪問時に何が利用可能か確認したり、イベント開催について相談したりするには、事前に電話することをお勧めします。
内部には、フロリダ松材の木工、マホガニーのドア、黄松の板張りの天井など、地域の材料と建築の伝統を反映した丁寧な職人技が残されています。これらのディテールは、19世紀のこの建物を造るのに、地元の資源と熟練した労働力がどのように使われたかを示しています。