バリー大学, アメリカ、マイアミの私立大学
バリー大学はマイアミショアーズにあるカトリック系の教育機関で、広いキャンパスには研究実験室、学生寮、中央礼拝堂があります。建築は近代的な教育棟と、手入れの行き届いた緑地やヤシの木が組み合わさり、キャンパスに南国的な雰囲気を与えています。
この修道会は、1940年に女子大学としてこの機関を設立し、後に男性にも門戸を開きました。1981年には、プログラムと学部の範囲が拡大するにつれて大学の地位が与えられました。
アドリアン・ドミニカン・シスターズがこの機関の方向性を形作り、長年にわたり指導的役割を果たしてきました。キャンパス生活は、異なる国や信仰の学生が、相互尊重と協力を促す環境で一堂に会する場となっています。
キャンパスはマイアミの北、ビスケーン湾沿いにあり、徒歩でも車でもアクセスできます。図書館は訪問者に開放されており、コレクションへのアクセスに加え、個人用・グループ用の作業スペースも提供しています。
コル・イエス礼拝堂はキャンパスの中心をなし、今も祈りと集いの場となっています。この機関の名前は、20世紀初頭にフロリダで働いたアイルランド人聖職者ウィリアム・バリーに敬意を表しています。