Cathedral of Saint Mary, マイアミにあるカトリック大聖堂
聖マリア大聖堂は鉄骨剛節フレームを用いた鉄筋コンクリート造の建物で、7525 N.W. 2nd Avenueに位置する。祭壇の上には7階分の高さのコンクリート製ドームがそびえ、南西角の塔は12階分の高さで、いずれも色付き釉薬瓦のドームで覆われている。入口には高さ30フィートのマホガニー製の扉が2枚あり、切り出したキーストーン枠に収まる。内部の身廊は長さ140フィート、幅82フィート、高さ5階分で、床はテラゾー、屋根は5つのアーチで支えられている。
セント・メアリーズは1929年に14人がリトル・リバー・ミッション・クラブを結成したことに始まり、木造の教会が1930年7月20日に献堂されました。より大きな教会は1957年1月27日に献堂されました。1958年にマイアミ教区が設立されるとセント・メアリーズはその大聖堂となり、1968年に大司教区に昇格しました。1987年にはヨハネ・パウロ2世が訪れ、2015年の改修で屋根が交換されました。
教区はイエスの母マリアにちなんで名付けられ、その共同体はマイアミの変化とともに歩んだ。キューバ革命後、1960年代初頭に到着したキューバ人家族により教区学校の生徒が増えた。1987年6月にはコメディアン、ジャッキー・グリーソンの葬儀がここで営まれ、1995年5月にはハバナのハイメ・オルテガ枢機卿が大勢の人々を集めた。
大聖堂では毎週定期的にミサが行われており、指定された時間には祈り、瞑想、建築の鑑賞のために訪れることができます。訪問前に開館時間を確認し、敬意を表した服装を心がけるのが良いでしょう。
マホガニー製の正面扉は2枚とも高さ30フィート(9.1メートル)で、切り出したキーストーン枠にはめ込まれ、真鍮のボルトと板の模様がある真鍮の蝶番で吊られている。南西角の塔は12階分の高さで、屋根と同じ釉薬瓦のドームを頂く。