310 West Church Street Apartments, アメリカ合衆国ジャクソンビルにあるアパートメントビル
310 West Church Street Apartmentsは、ジャクソンビルの中心部にある6階建てのレンガ造りの建物で、H字型の間取りを持っています。このレイアウトにより、ほとんどの住戸に自然光が届き、多くのアパートが角部屋に位置しています。
ヘンツ、リード、アドラー設計による6階建ての煉瓦造建築で、1924年に高級アパートとして開業した。1944年にホテルとなり、スリー・テン、サウスランド、グライナーを経て1955年からアンバサダー・ホテルと称した。1983年に国家歴史登録財に登録され、1998年に閉鎖、現在はホテル・メリーデルとして改修中である。
ホテル名の変遷がこの建物の歴史を示す。1944年にThree-Ten Hotel、1947年にHotel Southland、1949年にGriner Hotel、1955年にAmbassador Hotelとなった。Ambassadorの名は1998年の閉鎖まで建物に残った。
入り口には大きな石積みと装飾的な渦巻き状のキーストーンがあり、訪れた際に簡単に目にすることができます。ダウンタウンの場所にあるため、建物を様々な角度から見たり、異なる通りからアプローチしたりするのが簡単です。
この建物は、ほとんどのユニットを角部屋に配置するという珍しい特徴を持っています。これは住宅設計ではまれな配置です。H字型の間取りが複数の角部屋を生み出し、追加の窓と眺望を可能にしたためです。