St. Johns River Light, アメリカ合衆国デュバル郡メイポートにある灯台
セントジョンズ川灯台は、フロリダ州メイポートにある灯台で、赤レンガ造りで、頂部には銅製のキューポラが載っています。キューポラの下には白い監視室があり、内部にはスレート製の階段が通っています。
この建物は1858年にセントジョンズ川に入る船を導くために建てられました。70年以上運用された後、1929年に廃止され、沖合の灯台船がその役割を引き継ぎました。
この灯台は、船乗りが川の入口を航行する際の目印として機能し、この地域の海事遺産を象徴しています。この水路がコミュニティと海とのつながりにとって重要であったことを思い起こさせる存在です。
灯台は一般公開されていませんが、メイポートの村の周辺の様々な場所から外観を見ることができます。最良の眺めは海軍基地の境界の外側のエリアから得られます。
これはメイポートで現存する最古の建物であり、その起源は1800年代半ばにさかのぼります。その古さから、この地域の初期のアメリカの灯台建築の珍しい例となっています。