デルモンテ・セント・ジョンズ・チャペル, ワシントンDCのラファイエット・スクエアにあるプロテスタント教会
セント・ジョンズ・チャペルは、ラファイエット広場にあるプロテスタント教会で、特徴的な黄色い外壁と高い窓を持っています。建物は入り口に鐘楼を備え、その時代の様式を反映した古典的な建築の細部を採用しています。
著名な建築家ベンジャミン・ラトローブが、この礼拝堂をラファイエット広場で2番目の主要な建物として設計しました。ジェームズ・マディソン大統領の時代以来、その後のすべての大統領がここで礼拝に出席しています。
この礼拝堂は長い間、さまざまな背景や信仰を持つ人々に開かれてきました。今日でも、その簡素な内部のデザインが、さまざまな信仰の人々を一つに引き寄せている様子を目にすることができます。
礼拝は日曜の朝10時30分から行われ、16番街の入口から簡単にアクセスできます。訪れる方は礼拝の時間に合わせて来ることで、空間を十分に体験し、会衆とつながることができます。
1963年の有名なワシントン大行進の際、教会の指導者たちはドアを開き放ち、約700人の参加者を祈りのために迎え入れました。この開かれた姿勢は、変化を求めて働く人々の避難所としての礼拝堂の役割を示しています。