MNP Tower, カナダ、バンクーバー中心部にあるオフィスタワー。
MNPタワーは、バンクーバーの中心部にそびえる高さ143メートルの36階建ての近代的なオフィスビルです。ガラス張りの外観と、曲線を取り入れた屋根や革新的な構造設計が特徴です。
MNPタワーの建設は2012年に始まり2014年に完了しました。これは、21世紀初頭の都市拡張期におけるバンクーバー中心部の商業開発への約7,500万ドルの投資を象徴するものです。
クラスAAAオフィスビルとして、MNPタワーには会計事務所MNP LLPなど様々な企業テナントが入居しており、バンクーバーのビジネス文化と地域の商業中心地としての地位を支えています。
このビルには36階すべてにサービスする10基のエレベーターがあり、151台分の駐車スペースがあります。バンクーバー中心部の公共交通機関、レストラン、小売店へのアクセスも良く、通勤者や訪問者に便利です。
このタワーは、耐震要素として座屈拘束ブレースを採用しており、これはバンクーバーで先駆的な工学技術で、中央コアのサイズを縮小するとともに、地上レベルにある歴史的なユニバーシティクラブのレンガ造りのファサードを保存しました。