Diablo Lake, ワシントン州の貯水池
ディアブロ湖は、標高約366メートルにあるスカジット渓谷の貯水池で、ノース・カスケード山脈の山腹と針葉樹林の間に広がっています。水は周囲の氷河から来る細かい岩石粒子によってターコイズ色に輝いています。
このダムは、シアトルに電力を供給するためにスカジット川の水力発電プロジェクトの一環として1930年に建設されました。氾濫した川の区間が現在の水域を形成し、この渓谷にある3つの貯水池のうちの1つとなっています。
この名前はディアブロダムに由来し、ダムが川の自然の流れを変えてこの水域を形成しました。現在では船が貯水池を渡り、ハイカーは岸辺に立ち止まって周囲の峰々と色とりどりの水の眺めを楽しみます。
湖岸に沿って約12キロメートルのハイキングコースがあり、水上や周囲の峰を望むいくつかの展望地点があります。小道は森の中を通り、所々で上り坂になるため、しっかりした靴が役立ちます。
この色は、氷河が何世紀にもわたってすりつぶし、今も水に入り続けている浮遊する岩石粒子から生じます。曇りの日でも、粒子が光を屈折させるため、水はその特徴的な色調を保ちます。