École du rang 2 d'Authier, カナダ、オティエにある一教室校。
オティエにあるこの木造校舎は、平屋建てで、大きな窓が8つあり、下見板張りの壁と切妻屋根を持ち、1937年に建築家エドモン・ラトゥレルの設計図15に従って建てられました。内部には教室、クローク、台所、教師室があり、付属の建物として薪小屋と屋外トイレがあります。
この校舎は1937年に建築家エドモン・ラトゥレルの設計により建てられ、1982年に文化財に指定されました。1958年に閉校した後、しばらく倉庫として使われ、1983年に教育体験施設として生まれ変わりました。
この建物は、長年にわたり、さまざまな年齢の生徒が一人の教師と一つの教室を共有していたことを示しています。この空間は、この地域の田舎の学校教育がどのようなものだったかを反映しています。
建物は田園地帯にあり、外から見ることができます。各部屋や付属建物へははっきりした道があります。教室、教師の住まい、周りの建物を自分のペースで見て回る時間を確保してください。
学校としての役割を終えた後、この建物は修復作業が始まるまで何年もの間、農場の倉庫として使われました。この教育空間への転換は、元の構造を保ちながら、さまざまな時代に部屋がどのように使われていたかを訪問者が理解できるようにしています。