Lafayette, スペリオル湖の難破船跡(ミネソタ州)
SSラファイエットは、20世紀初頭にピッツバーグ・スチームシップ・カンパニーのもとで五大湖を航行した全長454フィートのばら積み貨物船でした。
この船は1905年にエンキャンプメント島近くで猛威を振るったマターファ嵐の際に二つに割れ、乗組員1名が命を落としました。
ラファイエットは、ピッツバーグ・スチームシップ社の重役たちが通った大学にちなんで名付けられたカレッジ・ライン船隊に属していました。ハーバード、コーネル、プリンストン、レンセリアも同様です。
難破船の位置は座標47.094917, -91.54935で、船尾部分が岩の上に残り、波が船首部分を破壊した場所を示しています。
ラファイエットの船尾は1909年に新しい命を得ました。造船業者がそれを別の船、J.S.アシュレイの建造に組み込んだのです。