Qujiang New District, 中国西安南東部の都市地区
曲江新区は、西安の南東部に位置する近代的な都市エリアで、歴史的な遺跡、博物館、公園、ショッピングゾーンが一体となった場所です。この地区は曲江池を中心に造られており、大雁塔、唐芸術博物館、いくつかの野外パフォーマンスエリアなどのランドマークがあります。
曲江池周辺の土地は、7世紀から10世紀頃の唐の時代に皇室の保養地でした。この地域は1993年から再開発が始まり、2003年以降に完全な都市地区へと成長しました。
大雁塔周辺のエリアは、人々が夕方に散歩したり、ストリートパフォーマンスを見たり、地元の祭りに参加したりする人気の集いの場です。塔は広い広場の中央に立ち、噴水があり、一日中住民と観光客で賑わいます。
この地区へは、西安市中心部から地下鉄でアクセスでき、エリア内に複数の駅があります。主要な見どころのほとんどは歩行者専用道路や湖沿いの遊歩道で結ばれているため、徒歩で移動しやすいです。
この地区には、内陸の遠く離れた場所に海洋水族館があり、中国のこの種の開発では珍しいことです。同じエリアには放送施設もあり、公園や史跡と並んでメディアの役割も担っています。