Sumner Lake State Park, ニューメキシコ州デバカ郡にある州立公園
サムナーレイク州立公園は、ニューメキシコ州中部の草原地帯でペコス川とアラモゴード・クリークが合流する場所にあるレクリエーションエリアです。公園の中心は、川をせき止めて作られた貯水池で、周囲には開けた平原と、高地砂漠に典型的な在来植物が広がっています。
この公園は1930年代に、米国開拓局がこの半乾燥地域に水を貯めるためにダムを建設したことにより誕生しました。その建設時に建てられた石造りの橋が今も残っており、ダム計画の初期のインフラを示しています。
公園のスタッフは夏の間、毎週教育プログラムを実施し、春と秋には地元の学校と協力して自然教育を行っています。
公園には約50の整備されたキャンプサイトがあり、そのうち32サイトには水道や電気などの設備があり、シャワー施設やグループ用シェルターもあります。3つのボートランプからは、釣りやレクリエーションのために水へのアクセスができます。
この公園では、ダムの基部で流れる川に直接アクセスできる珍しい機会が得られます。これはニューメキシコ州の典型的な湖の公園とは一線を画すものです。訪問者は、ダム構造の下を流れる水を体験でき、そこではペコス川が自然な流れを保っています。