St. Mary of the Assumption Church and School, アメリカ合衆国パークシティにある教会と校舎
聖マリア被昇天教会は宗教・教育の複合施設で、長方形の石灰岩の建物からなり、ゴシック様式のアーチ入口を備えた平屋の教会と、その後方に接続された2階建ての学校建物が、丘の中腹に一体となった建物群を形成しています。
この場所にあった元の建物は、1881年の独立記念日の祝賀中に焼失しました。現在の建物は、失われた建物の代わりとして1884年に建設されました。
この教会は今も地元のカトリック共同体の集いの場であり、定期的な礼拝や地域のイベントが行われています。訪問者はこの場所が近隣住民の精神的中心としてどのように使われているかを観察できます。
この複合施設は道路より高い場所にあり、丘の中腹の階段で上ることができます。前面には石造りの擁壁があり、下から近づく訪問者の目印になります。
この建物はユタ州で現存する最古のカトリック教会として知られ、1979年に国家歴史登録財に登録されました。この認定は、この場所がこの地域の初期カトリック史において重要であることを反映しています。