Mother Cabrini Shrine, アメリカ合衆国コロラド州ゴールデンにある礼拝施設
ゴールデンのマザー・カブリニ聖堂は巡礼地で、石造りの礼拝堂、高さ約6.7メートルのイエスの聖心像、そして天然の泉の上に建てられた洞窟があります。敷地内には、瞑想の小道、礼拝用の礼拝堂、訪問者が見学できる会議センターもあります。
フランシス・ザビエル・カブリニ修道女は、デンバーの天の女王孤児院の夏の保養所を設立するため、1910年にこの土地を購入しました。敷地は後に、数十年にわたってより広い精神的目的に役立つ、今日の巡礼地へと拡大しました。
この聖堂はカトリック信者の集まる場所で、毎日英語とスペイン語でミサが行われます。周辺地域の人々が集まり、この共有スペースで祈り、精神的な反省を求めます。
聖堂は毎日午前7時から午後4時30分まで開いており、ギフトショップと書店があります。敷地内には階段や起伏のある歩道があるため、歩きやすい靴をおすすめします。
373段の階段が山頂へと続き、登る道沿いには十字架の道の標識が置かれています。多くの巡礼者は、訪問中に有意義な個人の修行としてこの登りを行います。