ボイシ州立大学, 米国ボイシにある公立大学
この大学は、ボイシ川沿いに約285エーカー(約115ヘクタール)の敷地を広げ、講義室、学生寮、スポーツ施設があり、約26,000人の学生が学んでいます。敷地内には、モリソン・センター(芸術公演会場)やガラス張りの図書館(アルバーツンズ図書館)など、一般に開放された建物もあります。
この大学は1932年に教会運営の女子校として始まり、第二次世界大戦後に2年制の短期大学に移行しました。その後の拡張と新しい学部の設立を経て、1974年に修士号を授与する権限を持つ大学の地位を獲得しました。
キャンパスの中心はアルバーツンズ・スタジアムで、その青い人工芝のフィールドは国内で唯一のもので、フットボールチームの本拠地です。青はチームカラーを反映しており、試合は地域の学生や住民を集めるイベントとなっています。
キャンパスは、川沿いを走るグリーンベルト自転車道に直接面しており、徒歩や自転車でのアクセスが容易です。駐車場はいくつかのガレージにあります。夏の間は、学期中よりも敷地内は静かなことが多いです。
アルバーツンズ図書館には、自動化された書籍搬送システムがあり、閉架書庫からリクエストされた本を数分で閲覧エリアに運びます。この設備は地下のコンベアネットワークを使用しており、公立大学では最も先進的なものの一つと考えられています。