マッカーシー・アスレチック・センター, アメリカ合衆国スポケーンの屋内競技場
マッカーシー・アスレチック・センターは、スポケーンのゴンザガ大学構内にある多目的屋内施設で、約6000人を収容します。急な角度のスタンドは観客をコートに近づけ、大型の吊り下げスクリーンと強力な天井スピーカーにより、誰もが試合を見て、はっきりと聞くことができます。
このセンターは2004年にオープンし、長年ゴンザガのバスケットボールの本拠地だった「ケネル」という古い会場に代わって建設されました。計画と建設を同時に行う設計施工方式を用いて、2年足らずで建てられました。
ファンはこの場所を「ケネル」と呼びます。それは、彼らが試合にもたらす激しい応援と騒音のためです。ケネルクラブとして知られる学生セクションは、アリーナに入った瞬間に訪れる人が感じる強い雰囲気を作り出します。
この施設はスポケーンのダウンタウンから簡単にアクセスでき、急な座席配置のおかげでどの席からも良い視界が得られます。人気の試合では早めに到着することをお勧めします。特にゴンザガが重要な試合をするときは、すぐに満員になることがあります。
バスケットボール以外にも、この会場ではコンサートやコメディショーが開催され、ベン・フォールズやデス・キャブ・フォー・キューティーなどのアーティストが演奏したことがあります。また、このアリーナではNCAA女子バスケットボールトーナメントの試合が複数回開催され、全国の注目と訪問者を街に呼び込みました。