Father Pandosy Mission, カナダ、ブリティッシュコロンビア州ケロウナにある史跡
ファザー・パンドシー・ミッションは、ケロウナの4エーカーの土地にある史跡で、1800年代の丸太小屋が7棟あります。建物には礼拝堂、根菜庫、納屋、付属小屋があり、初期の住民の暮らしや働き方を見ることができます。
この伝道所は、1859年にシャルル・パンドシー神父とピエール・リチャード神父によって、オカナガン渓谷で最初の恒久的な非先住民の定住地として設立されました。ここは、カトリック信仰とヨーロッパの定住慣行を地域に紹介する中心地として機能しました。
ミッションの建物は、カトリック宣教師と地元の人々がどのように共に生活し働いていたか、そしてヨーロッパの農業方法がこの地域にどのように根付いたかを示しています。司祭たちとその助手たちがどのように農場を組織し、どんな作物を育てていたかを今でも見ることができます。
建物は3月から10月まで見学できます。訪問時間は1時間から2時間を見込んでください。地面がでこぼこしていて、土間のある建物もあるので、丈夫な靴を履くことをお勧めします。
礼拝堂とブラザーズ・ハウスは、1859年当時の正確な元の位置に今も立っており、伝道所がどのように空間的に構成されていたかを実際に示しています。このような古い場所では、この変わらない配置は珍しく、過去を異なる方法で理解するのに役立ちます。