Prayer Tower, アメリカ合衆国オクラホマ州タルサのオーラル・ロバーツ大学にある宗教的な塔。
オーラル・ロバーツ大学の祈りの塔は、ガラスと鉄骨でできた高さ200フィート(約61メートル)の塔で、内部に展望台があります。展望台からは大学のキャンパス全体を一望できます。
建築家フランク・ウォレスは1967年にこの建物を設計し、宗教的な建物にスペースニードルから着想を得た要素を取り入れました。それはキャンパスのすぐにそれとわかるランドマークとなり、その時代の建築の革新を反映しています。
この建物はキリスト教のシンボルを組み合わせており、側面から見ると十字架が、上から見るとダビデの星が現れる形をしています。
展望台は月曜から土曜の正午から午後5時まで開いています。入場はサウス・ルイス・アベニュー入口からです。エレベーターで最上階まで行けます。晴れた日が周辺の景色を楽しむのに最適です。
白い塩化ビニル管が展望台の周りに構造的な格子を形成し、赤いアクセントが大学の宗教的象徴を表しています。この素材の選択により、塔は工学の声明であり、かつ精神的なシンボルとなっています。